水に溶けやすい

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ほかのED薬とレビトラを大きく隔てているのは何かというと、なんといっても「即効性」です。
レビトラ以前のバイアグラや、レビトラの後で世に出たシアリスといった薬は30分、長ければ1時間ほどかけてゆっくり効果を発現していく、というのが普通ですが、レビトラは20分以内で効きはじめます。
ところで、このような特徴はなぜ生まれたのでしょうか?ほかの薬に比べて何か特別なことがあるのでしょうか?
もちろん、あります。それはレビトラという薬の「水溶性の高さ」に由来しています。水溶性、つまり水に溶ける性質を持っている薬なのです。
レビトラも、そしてバイアグラもレビトラも、ED薬はすべて錠剤で、胃腸で分解されてEDが起こっている現場である性器周辺へと作用します。まずは胃腸で溶け、体に浸透できる状態になる必要があるわけです。レビトラは、ほかのED薬よりも早くそれを成し遂げることができるのです。レビトラの有効成分であるバルデナフィルはその分だけ早く肉体に溶け込み、性器周辺へと運ばれてEDを阻止するための働きをします。

働きの内容については、バイアグラやシアリスの成分と比べて大きく変わるわけではありませんが、レビトラの主成分バルデナフィルは、バイアグラのシルデナフィル、シアリスのタダラフィルに比べてかなり早いタイミングで患部へといたり、効果を発揮するのです。
というわけで、レビトラを飲むときは水やお茶といった水分と一緒に飲むことを心がけましょう。錠剤を飲むことに慣れている人なら「水なしで飲める」なんていう場合もあると思いますが、より薬の効きを実感するために、心がけてみましょう。